今日から9月です。
8月は月末が火曜日になって営業日となり、今日はその振り替え休日でした。
今日も東近江は手加減なしの猛暑日ですが、コンビニではお盆を過ぎたあたりから、既におでんシーズンが到来しています。
セブン‐イレブンとローソンはおでん70円均一セールに入っていて、ファミリーマートも明後日からセールに入ります。
嫁さんがバイトへ行くのに携帯を忘れていたので昼頃届けにいくと、早速おでんを勧められました。
私がおでんを取っていると、他のお客もおでんを注文して、猛暑日の真昼とは思えない状況になりました。
車の中でぺろっと平らげると、昔の血が騒いで、他チェーンのおでんも食べてみたくなりました。
朝鮮人街道を南下して近江八幡へ入ると、その道沿いにサークルKがあります。
上の写真で目立っているのは、サークルKおでんを代表する「ちび太のおでん」。真ん中の練り物の中に隠れているうずら玉子が案外美味しいです。
さらに、ファミリーマートのおでんも食べてみました。
昼間だというのに、あまり長持ちしないはんぺんを仕込んでいました。
滋賀では、こういうおでんの鍋に浮かべるはんぺんはもともと馴染みがなく、コンビニが東日本から運んできた新しい文化です。
ファミリーマートではだし巻き玉子を食べてみましたが、一昨日食べたローソンのだし巻き玉子の方が美味しかった・・・。
セブン‐イレブンではだし巻き玉子を見たことがないんですが、おそらく納得のいく商品がなかなか開発できないものと思われます。
どのチェーンでも、コンビニおでんを食べるなら、シーズンに入り始めた今月がおすすめです。なぜなら、コンビニのおでんは、お店ごとの仕込みによって味の良し悪しが大きく左右されるからです。
おでんシーズンが本格化し、週を追うごとに販売が伸びていくこの時期は、どのお店でもおでんに対して注意がよく行き届いています。
少しでも回転を良くしようとして、こまめにスープを注ぎ足したり浮き上がって乾きかけている種にスープをかけたり・・・。
おでん鍋の中のことをまめに気にかけることによって、おでんの状態は悪くなりにくくなり、味にも貢献するわけです。
今日は、久しぶりに、小さな仏壇の組立てを少しだけはじめました。

この仏壇は、4月に組立てて連休中に納品した、浄土真宗本願寺派(お西)の仏壇(No.268)と同時期に塗り〜金箔押しを進めていた仏壇です。

金箔押しの他、蒔絵・金具についても既に手配していたので、パーツごとの金具打ちや蒔絵取り付けは進めていくことができましたが、三段(長押・中段・中敷)は、お客様が今お持ちの仏壇から金具を抜いて、メッキし直した上で打つ約束になっており、まだその金具は抜いてきていないため、ある程度進めた状態でストップしてしまうことになります。
とはいえ、仏光寺派の仏壇は須弥壇から宮殿(屋根)までが複雑なので、こういうちょっとした範囲でも、やっておくにこしたことはありません。

この仏壇は、4月に組立てて連休中に納品した、浄土真宗本願寺派(お西)の仏壇(No.268)と同時期に塗り〜金箔押しを進めていた仏壇です。

金箔押しの他、蒔絵・金具についても既に手配していたので、パーツごとの金具打ちや蒔絵取り付けは進めていくことができましたが、三段(長押・中段・中敷)は、お客様が今お持ちの仏壇から金具を抜いて、メッキし直した上で打つ約束になっており、まだその金具は抜いてきていないため、ある程度進めた状態でストップしてしまうことになります。
とはいえ、仏光寺派の仏壇は須弥壇から宮殿(屋根)までが複雑なので、こういうちょっとした範囲でも、やっておくにこしたことはありません。
8月27日:洗浄で終えた彫刻の修理では、社長のお母さんの手による彫刻修理の風景を紹介しましたが、修理はその後、私が休みを取って学校や学童をそうじしていた土曜日、仏壇の引越し作業をしていた日曜日の間にほぼ全て終了していました。

それでも、宮殿の頭の部分は一部、宮殿師の工房に持ち込んで修理を依頼しました。

宮殿の頭の上に伸びている「壁板」が、前回の洗濯の際、高さが足りなかったのか、へんな板がつぎはぎされている状況で、これを何とかきれいにして頂くことをお願いしました。
宮殿・彫刻の処置がひと段落したということで、次は本体の仮組立てに入りました。


木地師さんにお願いすべき修理の内容をチェックし、それをマスキングテープにマジックで書いて、該当する場所に貼り付けていきます。
上の写真は正面なので写っていませんが、今回の仏壇では側板や脇戸の板に割れている箇所があるなど、比較的大きなパーツ交換を含みそうです。
今日は朝から鈴鹿へ移動して、仮住まいから新築の家への仏壇の引越しと、おそうじサービスを行いました。
建て替える前の古い家から仮住まいへの仏壇の移動は、今から1年半以上前の冬の日でした。
→2009年1月11日:仏壇の引越し
この後、お客様は古い家を解体し、同じ敷地に新しい家を完成させたということで、今日仏壇をそこへ移したというわけです。
仮住まいではお仏壇にお性根を入れる法要をせずに保管するということで、仏壇と仏具は梱包したままの状態でずっと置いていました。
新しい家に仏壇を移動させるということで、仏間に入れる前には仏壇の両サイドや裏などをそうじし、仏間に入れた後は仏壇内部や扉や仏具をそうじしながら荘厳(仏具飾り)を行いました。
年に1度、定期的に訪問して行うそうじサービスだと、1回2回3回・・・と回数を重ねていくことで徐々にそうじする範囲を広げていくことができますが、今回はこの一度のそうじで全ての部分について一定レベルまできれいにしなければならず、3人がかりで3時間以上の時間をかけてそうじしました。
長い年月にわたってそうじの手が入っていない仏壇の場合、線香や蝋燭の油煙の他、タバコのヤニなどが付着して、仏壇の正面を中心に汚れの膜のようなものができてしまっています。
この場合は、磨き剤などに頼らず、ひらすら水拭き→乾拭きを繰り返すのが、原始的とはいえ、最も効果的です。
注意することといえば、水拭き後、水気がなくなる前にすばやく乾拭きを始めること、それが可能になるよう、一度に水拭きする範囲を広げすぎないことです。
乾拭きが間に合わないとどうしても水アカがのこってしまいますが、残ってしまった水アカは、なるべく早く、再び水拭きすれば取れます。水拭き後の乾拭きは中途半端で止めず、すべすべした感じになるまでしっかり拭き切るのが大事です。
建て替える前の古い家から仮住まいへの仏壇の移動は、今から1年半以上前の冬の日でした。
→2009年1月11日:仏壇の引越し
この後、お客様は古い家を解体し、同じ敷地に新しい家を完成させたということで、今日仏壇をそこへ移したというわけです。
仮住まいではお仏壇にお性根を入れる法要をせずに保管するということで、仏壇と仏具は梱包したままの状態でずっと置いていました。
新しい家に仏壇を移動させるということで、仏間に入れる前には仏壇の両サイドや裏などをそうじし、仏間に入れた後は仏壇内部や扉や仏具をそうじしながら荘厳(仏具飾り)を行いました。
年に1度、定期的に訪問して行うそうじサービスだと、1回2回3回・・・と回数を重ねていくことで徐々にそうじする範囲を広げていくことができますが、今回はこの一度のそうじで全ての部分について一定レベルまできれいにしなければならず、3人がかりで3時間以上の時間をかけてそうじしました。
長い年月にわたってそうじの手が入っていない仏壇の場合、線香や蝋燭の油煙の他、タバコのヤニなどが付着して、仏壇の正面を中心に汚れの膜のようなものができてしまっています。
この場合は、磨き剤などに頼らず、ひらすら水拭き→乾拭きを繰り返すのが、原始的とはいえ、最も効果的です。
注意することといえば、水拭き後、水気がなくなる前にすばやく乾拭きを始めること、それが可能になるよう、一度に水拭きする範囲を広げすぎないことです。
乾拭きが間に合わないとどうしても水アカがのこってしまいますが、残ってしまった水アカは、なるべく早く、再び水拭きすれば取れます。水拭き後の乾拭きは中途半端で止めず、すべすべした感じになるまでしっかり拭き切るのが大事です。
今日は、朝から小学校の保護者と先生が集合して、学校のそうじや草むしりなどの作業を行いました。
この作業は小学校によっていろいろ呼び方がありますが、こちらでは「愛校作業」と呼んでいて、きれいな校舎と校庭で2学期を迎えようという活動です。
朝8時15分に集合して、挨拶や説明の後、8時30分から作業開始。
私は1年〜3年の児童昇降口の前の植え込みとその周辺の除草と剪定などでした。
途中、休憩を挟んで10時頃まで、汗びっしょりになりながら草をとりました。
学童保育を利用している私は、愛校作業の続きで学童保育の施設のそうじへも参加し、再び汗びっしょりになりました。
この作業は小学校によっていろいろ呼び方がありますが、こちらでは「愛校作業」と呼んでいて、きれいな校舎と校庭で2学期を迎えようという活動です。
朝8時15分に集合して、挨拶や説明の後、8時30分から作業開始。
私は1年〜3年の児童昇降口の前の植え込みとその周辺の除草と剪定などでした。
途中、休憩を挟んで10時頃まで、汗びっしょりになりながら草をとりました。
学童保育を利用している私は、愛校作業の続きで学童保育の施設のそうじへも参加し、再び汗びっしょりになりました。
昨日は本体や雨戸・障子のそうじをやってきましたが、今日は解体の序盤で取り出していた宮殿(屋根)・天井・彫刻などの洗濯を行いました。
NHKの取材も、今日来ていればもう少し画になってたのになぁ・・・。
洗濯ソーダを用いた彫刻などの洗濯については、下のリンク先に詳しい記事があります。
→2007年11月5日:洗濯ソーダを使った、仏壇の洗濯

洗濯ソーダをお湯に溶かしたものを洗うものにかけて、それを筆などでなでるようにして洗います。
仏壇のパーツ以外でも、上卓・前卓・和讃卓などの木製仏具も洗う場合がありますが、今回引取ってきた仏具の中で洗うことになったものは、左右の脇から吊り下げる「瓔珞」だけでした。お東の場合は、輪灯の上に連結して吊る仏具です。
洗い終わった後は、ゴザの上で天日干ししますが、天井板やごみ取り板など、一部の大きな板物は陰干しします。
少し風があったとはいえ、今日も相変わらずな日差しで、2日も経てば芯まで乾燥しそうです。
今日は、一昨日の続きで、お洗濯する仏壇から錺金具を取り外す作業と、本体の拭き掃除もやり始めました。


取り外した錺金具は、色付けしている雨戸・台輪金具と、金メッキの内まわり・障子金具に分けて集めておきます。
屋根・彫刻など、洗濯ソーダで洗浄する分は明日行うことにして、今日は本体の拭き掃除をやり始めました。

この時に来客が1件・・・。
NHK大津放送局の「おうみ発610」の中のコーナー「歩いてビワイチ」で琵琶湖1周の旅の一行が彦根に到達して、ここ七曲りを訪れてきました。
滋賀県内で放送される、9月3日(金)午後6時10分からのおうみ発610で放送される「歩いてビワイチ」で、今日の仕事のことを話す私が登場します。なんてこった・・・。


取り外した錺金具は、色付けしている雨戸・台輪金具と、金メッキの内まわり・障子金具に分けて集めておきます。
屋根・彫刻など、洗濯ソーダで洗浄する分は明日行うことにして、今日は本体の拭き掃除をやり始めました。

この時に来客が1件・・・。
NHK大津放送局の「おうみ発610」の中のコーナー「歩いてビワイチ」で琵琶湖1周の旅の一行が彦根に到達して、ここ七曲りを訪れてきました。
滋賀県内で放送される、9月3日(金)午後6時10分からのおうみ発610で放送される「歩いてビワイチ」で、今日の仕事のことを話す私が登場します。なんてこった・・・。
今日は8月23日。午後6時からは地蔵盆ということで、嫁さんと子どもは私が帰る前からアパートの上の部屋に住むご家族と一緒にお地蔵様のお参りを始めていました。
私は仕事からの帰りが7時を過ぎてしまい、家族と合流した後は地蔵菩薩を本尊とする、地福寺へそのまま向かってお参りしてきました。
お寺のブログでも、地蔵盆の準備のことが記事になっていました。
→地蔵盆の準備 ‐ 地福寺
本ブログで「地蔵盆」に関わる過去記事は多く、この地域での地蔵盆が滋賀でも飛びぬけて盛り上がっているせいか、1年のうちにこの時期が、本ブログのアクセス数のピークになっています。
→2009年8月23日:地蔵盆の夕暮れ
→2008年8月23日:今年も地蔵盆が終わりました。
→2007年8月23日:本日は地蔵盆。
→2006年8月23日:本日は地蔵盆ヽ(´ー`)ノ
今までずっと、家族だけでお地蔵様をお参りして回っていましたが、今回初めて、上の階に住むご家族を誘って、一緒に回りました。このご家族も「地蔵盆」で多数のお地蔵様をお参りして回るというイベントに驚いている様子でした。

お地蔵様のお寺「地福寺」の境内には今年もテントが立ち、お参りした子どもたちのためのおもちゃやかき氷やジュースが振舞われていました。

お寺のご本尊の他、境内の横の山裾にも「杉の木地蔵」を中心にたくさんのお地蔵様が並んでいます。最後にここをお参りして帰るのが定番になっています。

これだけ大量のお地蔵様がそこここに並んでいるのは、滋賀県以外ではあまり見られないそうです。
午後9時をまわると、お地蔵様にお供えしていたもので子どもたちに配られた後の残りは、朝のうちにお供えした家ごとに「おさがり」として配られます。我が家もお菓子を1箱お供えしていたので、帰宅後しばらくした後、おさがりを頂きました。
お参りごとに頂いたお菓子とおさがりを合わせて並べると・・・

こうして並べて撮るのも恒例になりました(汗)。
これで、しばらく子どもにお菓子を買うことはなくなりそうです。
私は仕事からの帰りが7時を過ぎてしまい、家族と合流した後は地蔵菩薩を本尊とする、地福寺へそのまま向かってお参りしてきました。
お寺のブログでも、地蔵盆の準備のことが記事になっていました。
→地蔵盆の準備 ‐ 地福寺
本ブログで「地蔵盆」に関わる過去記事は多く、この地域での地蔵盆が滋賀でも飛びぬけて盛り上がっているせいか、1年のうちにこの時期が、本ブログのアクセス数のピークになっています。
→2009年8月23日:地蔵盆の夕暮れ
→2008年8月23日:今年も地蔵盆が終わりました。
→2007年8月23日:本日は地蔵盆。
→2006年8月23日:本日は地蔵盆ヽ(´ー`)ノ
今までずっと、家族だけでお地蔵様をお参りして回っていましたが、今回初めて、上の階に住むご家族を誘って、一緒に回りました。このご家族も「地蔵盆」で多数のお地蔵様をお参りして回るというイベントに驚いている様子でした。

お地蔵様のお寺「地福寺」の境内には今年もテントが立ち、お参りした子どもたちのためのおもちゃやかき氷やジュースが振舞われていました。

お寺のご本尊の他、境内の横の山裾にも「杉の木地蔵」を中心にたくさんのお地蔵様が並んでいます。最後にここをお参りして帰るのが定番になっています。

これだけ大量のお地蔵様がそこここに並んでいるのは、滋賀県以外ではあまり見られないそうです。
午後9時をまわると、お地蔵様にお供えしていたもので子どもたちに配られた後の残りは、朝のうちにお供えした家ごとに「おさがり」として配られます。我が家もお菓子を1箱お供えしていたので、帰宅後しばらくした後、おさがりを頂きました。
お参りごとに頂いたお菓子とおさがりを合わせて並べると・・・

こうして並べて撮るのも恒例になりました(汗)。
これで、しばらく子どもにお菓子を買うことはなくなりそうです。
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