今日は夫婦で、近江八幡の「Olive Kitchen(オリーブ キッチン)」へ行ってきました。
開店時間の11時に合わせて行ったので、人気があるこのお店でも混雑は回避できました。
ランチタイムには、前菜バイキングが付いたパスタやピザを食べることができます。
システムとしては、「La ghianda maiale(ラ・ギアンダ・マイアーレ)」と同じです。
→2009年4月7日:近江八幡のイタリアンビュッフェ〜La ghianda maiale(ラ・ギャンダ・マイアーレ)〜
前菜バイキングのサラダはおいしくて、パスタが来るまでの間、うさぎのようにバリバリボリボリ食べてました。
パスタは、「牛肉のラグーンソース」を選びました。
系統としてはミートソースのような感じで、コッテコテです。
前菜バイキングのサラダがあるのでバランスが保たれているように感じました。
選んだパスタが来るのは早く、店員の応対も良い印象でした。
それよりなにより、バイキングの前菜が取り易く、美味しかったのが一番良かったです。
店内全体のレイアウトがゆったりしているからだと思いますが、12時近くになってお客の数が増えてきても、おかわりなど快適に取ることができました。
バイキングは、「食べ物を取りに行く」という作業があり、他のレストランに比べてやはり、食事時間は多少なりとも長めになるので、店内がゆったりしていることは非常にポイント高いと思います。
ごちそうさまでした♪
最近、久しぶりに遊びでブログカスタマイズをやろうと、いろいろ見ていたら、なんと、2009年10月頃より以前の記事で、写真と文章のレイアウトが乱れているのを発見しました。
おそらく、新しいブログデザインをテンプレートから選んだ際、記事の行間隔がかわったことで、写真と写真、または写真と文章の間隔が詰まり過ぎてぐしゃっとなってしまったようです。いったいいつの時点からなっていたんでしょう・・・。読みにくいページへ訪れた方々、ご迷惑をおかけしました・・・。
最初、個別に記事を編集して何とかなるだろうと思ってやっていたんですが、いじらないといけない記事数がかなりの数にのぼることがわかり、今朝になってCSSを編集することを思い出して対応しました。
昨日のうちに思い出していたら、ムダな時間を過ごさずに済んだのに・・・。
本文に対して、プラグインの行間隔が詰まり気味なんですが、これはまぁいいや(汗
昨日、過去記事をずっと辿っていたのはもともと、「追記」を全廃させることが目的でした。
「追記」をいったん全部の記事についてからっぽにしたら、「追記」がある場合の本文からのリンクや、個別記事での表示を消してしまいます。
その後、検索エンジンに個別記事のページがヒットする時の「description」として利用できないか・・・という試みです。
お客様が引越しなさるので、仏壇も引越しをするんですが、引越しまでの間に、いたんでいるところを修理したりそうじしたりするので、いったん仕事場まで持ち帰りました。
仏壇が置いているのはオフィスビルの3階。
鉄筋コンクリートの3階は空調がよく効いていて、伝統的工芸品の御堂造りの仏壇は、無垢材の板がいたるところで割れ目を作っていました。
梱包する前に雨戸と脇戸を外して軽くし、4人がかりで階段を使って仏壇を外に出しました。10時に入って、終わったら午後1時前・・・。
仕事場に仏壇をおろした後、仏壇を解体して割れがある半丸、中段、下段、中屋根のライハンなどを取り出しました。
完全に割れてしまったパーツは木地から交換するしかないため、休みをはさんで水曜日に、木地師さんに見てもらって仕事を依頼することにしました。
引き続き、大量にある錺金具を少しでも打って減らしていこうとしています・・・。
金曜日に、金粉蒔きに出していたパーツの大半が、金粉蒔きを終えて帰ってきたので、半丸束や狭間縁などに錺金具を打っていきました。
これらは、昨年6月のNo.081(浄土真宗本願寺派)で打ったのと同じ形です。
→2009年6月19日:三ツ切狭間の準備(その後)と、名古屋須弥
この後は、小柱の上部で組む、繰上げ彫りと勾梁への金具打ちです。
名古屋須弥では、真宗大谷派(お東)と浄土真宗本願寺派(お西)との違いが非常に大きく、お東では漆の黒が占める割合が大きくなりやすいのが特徴です。
ちなみに、お西では、名古屋須弥は下のような形になっていました。
→2009年6月20日:須弥壇の上での小柱・各種彫刻などの組み立て
お東での繰り上げ彫りには上の写真のような枠がつき、この枠にも金具を打ちます。
1月21日:これからお洗濯する仏壇2本。で紹介した2本の仏壇のうち、下に写真を載せたほうの仏壇は先行して進めてきました。
解体後の各作業には、アルバイトがかなり関わってくれました。
金具・蒔絵・宮殿・彫刻を全て「摘出」し、本体部分は薬剤も使いながら丁寧に拭き掃除してもらいました。
そうじを終えた状態が上の写真です。
木地師さんにパーツ交換など、やって欲しい補修の内容を、マスキングテーポウにマジックで書いて貼りながら、木地を仮組立しました。
今回の仏壇は、パーツに塩分が入り込んでいる「シオケ」によって交換が必要になったパーツが多く、交換箇所を示すマスキングテープも多めでした。
蝶番を外した雨戸・障子は、本体に立ててみて、上下・左右に所定の幅を確保できているのかどうかを点検します。
どうやら雨戸・障子ともに幅や高さの余裕が空くなく、木地師さんにカットしてもらわないといけないようです。
