午前中、授業参観した後、1人で特に目的もなく国道を南へ車を走らせると、津津ラーメンの看板が目につき、そういえば行ったことないなと思って入ってみることに。

らーめん津津は福井県発祥のラーメンチェーン店です。
滋賀では雄琴に店がありましたが、最近になって彦根市とここ竜王町にも店舗ができ、今あらためてHPを見ると、岡崎、尼崎、神戸にも店があるようです。
→アイネットグループ本部HP
お店に入ったのは1時をまわっていて、お客はカウンターにいた1人と私だけでした。
ラーメンは鶏ガラベースにもみじ(鶏の足)と豚骨、4種類の野菜を煮込んで作ったスープ。
基本の「白玉」と、大量の唐辛子をトッピングした「赤玉」がメインですが、今日は「黒玉」を注文してみました。

「黒」の正体は、醤油ラーメンの上に隙間なくトッピングされた焦がしネギでした。
ネギに火が入っているだけあって、いわゆる「葱ラーメン」と比べて味がまろやかで、色彩に似合わず食べやすいラーメンです。
逆に、焦がし葱以外の部分においては特にどうという印象もない、普通の醤油ラーメン。良くも悪くも「無難」でした。
初めて入るお店なので、普通なら看板メニューの白玉から・・・と思うところですが、風邪のせいか鼻つまりがひどく、風邪の体に良さそうなネギについ目がいってしまいました。
「味として感じている感覚の7割は実際には嗅覚で捉えている」というのを何かで読んだことがありますが、もうすぐ完食という頃になって少し鼻が通ってきた時があり、その段階になって「あ、スープ旨いな」と感じました。時すでに遅し・・・。
食べている間に近くの席についた男性2人組が「赤玉」を頼んでいましたが、辛いものに反応して尋常でない汗をかく体質である私が食べるとどうなるか、想像するだけで汗がにじんできました(笑)。
体は風邪でふらついていましたが食欲には関係ないようで、黒玉大盛りと半チャーハンはぺろっと完食しました。
次に来ることがあったら改めて王道の「白玉」を食べてみることにします。












