4月6日から8日までの3日間、彦根市役所の1階ロビーでお披露目展示されていた駕籠は、展示期間が終了したということで、夕方5時半より、もとあった「埋木舎」に戻しました。
昨日は「お手をふれないでください」という注意書きがついていてほとんど触れなかった駕籠は今日は再び、普通にさわれるようになっていました。
周囲のチェーンや立て看板を撤去し、両サイドの引き戸とすだれ、日よけを撤去してから本体を梱包しました。
その後、トラックまでは担いで移動しました。
人が乗っていない限り、結局この方法が最もスピードで勝るようです。
・・・ということで、とうとう駕籠は、元有った場所に戻ることになりました。
日が傾いてきた中、我々は静かに、残った作業をこなしました。
おしまい。












