仏壇店によってはこの時期にも営業しているところもあるかもしれません。
当社でも「chanto」などの新事業に関する仕事では連休中でもメールなどは普通に来ているのかもしれません。
ただ、昔から仏壇の製造販売を主軸に置いてきたため、農村主体の商圏内ではこの時期が祭りや田んぼ作業で忙しいことと、職人さんなどの取引先でこの時期をしっかり休む人が多いことにより、今でもゴールデンウィークは3〜4日ほどの飛び石連休となっています。今後はおそらく変化していくのでしょうが・・・。
連休期間の一部は、たいてい米原市の私の実家で過ごしています。
今年も5月5日、日帰りで帰る予定です。
しかし今回は、子どものみ今日から、それも行きの電車移動を単独で・・・ということを初めてやってみることにしました。4月29日に彦根で遭遇した、両親からの提案で^^;
都会だと、塾などに行くために1人で電車を使う小学生もいるのかもしれません(いない?)。
それにしても子どもが1人で電車を使うのはだいたいいつ頃からが多いんでしょう。
私自身はいつからだったか、ちょっと記憶があいまいです。
4月30日と5月3日は嫁さんが仕事で、その間に子どもを連れていろいろ練習(?)しました。
○駅へ行って目的地の駅までの運賃を確認して切符を買う。
○電車が来る時刻を確認して、改札を通って行きたい方面のホームへ行く。
○乗り換えする駅で電車を降り、次の電車が出るホームへ移動して電車に乗る。
○目的地の駅で電車を降り、改札で切符を出す。
・・・と、電車に乗ってどこかへ行くということは案外いろんな事を分かっていることを前提としています。
普段当たり前のようにしていることを改めて話す事は、教える側も頭の体操になります。
さて、今日の11時、わが子は1人電車に乗り、米原で乗り換えて、目的地の近江長岡へ無事に到着しました。
親の心配をよそに、子どもは全く平気だったようです。もっと早くからでも出来てきたのかもしれません(汗)。















