→4月1日:解体した仏壇をきれいにする。
仏壇は、そうじと並行して仮組みしながら木地を点検し、4月5日からは木地師による補修に入っていました。
先週までに木地の補修とお客様への披露は終わり、今日は塗り工程へ渡す準備に入りました。


仏壇の部品の一部は木地に塩分が多く含まれていたことで金具が腐食していたため、腐食がひどい箇所は交換しました。

雨戸の枠(カマチ)も同様で、1枚は縦・横カマチともに新品に交換しました。
これらの交換・補修の状態をもれなく撮影した後で、パーツ1点1点に製造番号をつけながら解体しました。
この仏壇の塗りを発注する職人さんは明後日、集金のためにこちらに来られるので、その時木地を持って帰ってもらうことにしました。















