本ブログでは昨年も、このお祭りを見物した記事を書いています。
→2012年5月4日:伊庭の坂下し祭りを親子で見物。
今年、我が子は午前中から私の実家へ旅立っていったので、午後からのお祭りは私1人で見物しました。
神社までの道のりは小雨まじりでしたが、どうせ山道で汗だくになるので気になりません。
明日の帰省を前に掃除などをしていたので、家を出る時には2時をまわっており、車で近くへ行くことはできないだろうと、家に車を置いて歩いていきました。

いつも通り、大鳥居からは険しい道程です。
今年も軍手が活躍しましたが、雨のせいで足元が滑りやすくなっており、昨年より危険度はさらに増していました。

難所の1つ「台懸岩」の上からは安土山をのぞめますが、曇天模様。
まぁ、晴天だとほこりと日差しにさらされるので、良し悪しです。

今日はもうすでにこの付近までお神輿が進んできていたので、ここから上には登らず、台懸岩から少し降りて、そこから下るお神輿をまずは見物しました。

先導役が下りていくルートが、お神輿が進むルート。
警察や祭りの関係者が観客をこまめに誘導します。

毎度のことながら、このお祭りはやるのも見るのも必死です(笑)。
お神輿を動かす若衆達はどんな鍛錬を積むのか不明ですが、よく体力が続くもんだと思います。

お神輿の周りは良い写真を撮りたい人々などがひしめき合っていて、通りすぎていった後、次の見所へ移動するのも大変です。お神輿は3基あるため、何箇所かある見所を効率よく見物するには工夫と体力が要るのは言うまでもありません。

崖に屋根などを激しくぶつけても、お神輿が壊れることはありません。
いったいどんな構造なのか、分解してみたいです(笑)。

大鳥居の前では、公卿に扮した子ども達が並んで待ち構えています。


無事に大鳥居までたどり着いたお神輿は、縛っていた縄を切り、丁寧にそうじされていました。



































