淡海の旅人の雑記帳〜仏壇職人と彦根仏壇の製造現場、時々滋賀グルメ〜

滋賀県彦根市の地場産業「彦根仏壇」に携わる仕事と、滋賀県を中心に、各地のおいしいお店やおすすめスポットを紹介するブログ。

東近江

2011.12.1

私が登場する動画をご紹介。少し前のやつですが・・・。



2010.12.6

このブログでは、並行して製作が進む多くの仏壇についての記事を書いています。
それぞれの記事の下にある「タグ」の中に「No.○○○」とあるのは特定の仏壇を示す製造番号で、それをクリックすると、その仏壇に関わる記事だけを抜き出すことができます。

「彫刻」についての記事を見たい時、または「彦根」についての記事を見たい時、「タグ」として登録しているキーワードからタグ別ページへ飛ぶと便利です。

伊庭の坂下し祭りを見物。

今日、5月4日は「伊庭の坂下し祭り」です。
本ブログでは昨年も、このお祭りを見物した記事を書いています。

→2012年5月4日:伊庭の坂下し祭りを親子で見物。

今年、我が子は午前中から私の実家へ旅立っていったので、午後からのお祭りは私1人で見物しました。
神社までの道のりは小雨まじりでしたが、どうせ山道で汗だくになるので気になりません。
明日の帰省を前に掃除などをしていたので、家を出る時には2時をまわっており、車で近くへ行くことはできないだろうと、家に車を置いて歩いていきました。

20120504- (7)

いつも通り、大鳥居からは険しい道程です。
今年も軍手が活躍しましたが、雨のせいで足元が滑りやすくなっており、昨年より危険度はさらに増していました。

20120504- (10)

難所の1つ「台懸岩」の上からは安土山をのぞめますが、曇天模様。
まぁ、晴天だとほこりと日差しにさらされるので、良し悪しです。

20120504- (12)

今日はもうすでにこの付近までお神輿が進んできていたので、ここから上には登らず、台懸岩から少し降りて、そこから下るお神輿をまずは見物しました。

20120504- (16)

先導役が下りていくルートが、お神輿が進むルート。
警察や祭りの関係者が観客をこまめに誘導します。

20120504- (19)

毎度のことながら、このお祭りはやるのも見るのも必死です(笑)。
お神輿を動かす若衆達はどんな鍛錬を積むのか不明ですが、よく体力が続くもんだと思います。

20120504- (20)

お神輿の周りは良い写真を撮りたい人々などがひしめき合っていて、通りすぎていった後、次の見所へ移動するのも大変です。お神輿は3基あるため、何箇所かある見所を効率よく見物するには工夫と体力が要るのは言うまでもありません。

20120504- (29)

崖に屋根などを激しくぶつけても、お神輿が壊れることはありません。
いったいどんな構造なのか、分解してみたいです(笑)。

20120504- (39)
 
大鳥居の前では、公卿に扮した子ども達が並んで待ち構えています。

20120504- (43)

20120504- (47)

無事に大鳥居までたどり着いたお神輿は、縛っていた縄を切り、丁寧にそうじされていました。
     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        

昨日のおまけ〜観音正寺から観音寺寺本丸跡への道のり〜

昨日は観音正寺へ行った記事を書きましたが、観音正寺がある繖山は、このお寺の境内を含む山の全域が、かつて近江国の守護だった六角氏の本拠地である観音寺城の縄張りでした。

昨年・一昨年も佐和山を歩いた記事を書きましたが、私の山歩きはすなわち「城址めぐり」です。
観音寺城にも以前から興味を持っていましたが、これまではどこへ行くと何を見ることができるのかがよく分からず、迷子状態となっていました。

観音正寺への参道の途中にも、下の写真のような「佐々木城跡」を示す標識が立っていたりして、それに従って進んでみたりするものの、それほど大きな規模の痕跡を見ることができず、消化不良が続いていました。

20120423-  (33)佐々木城跡(?)を示す標識

昨日、観音正寺を訪れて初めて、観音寺城の本丸へ続く道を見つけました。

20120423-  (32)阿弥陀仏坐像のうしろから降りていく小道

阿弥陀様の像の後ろから、石垣の下へ降りていく道があり、そこから本堂の背後へまわって上へ上がる道がありました。

20120423-  (30)観音寺城本丸へ続く石段

山道を進むと、途中からまっすぐに上がる石段が始まり、石段をのぼり切ると、「観音寺城跡」の案内板が立つ場所へ出ました。

20120423-  (24)観音寺城本丸跡を示す案内板

20120423-  (26)観音寺城本丸跡

20120423-  (29)観音寺城本丸跡


ところどころ木が生えていますが、だいたい60m×20mの平たいスペースが本丸だった場所だと思われます。

20120423-  (27)観音寺城本丸跡(石を組んで作った貯水槽?)

石で組まれた、凹んだ場所もありました。貯水槽?

20120423-  (25)観音寺城本丸端の石垣

本丸跡の周囲には石垣もよく残っていました。土塁が中心だった城の守りが石垣に置き換わった、最も古い時代のものです。

20120423-  (23)観音寺城本丸近くの櫓跡(?)

本丸へ向かう道の途中にも、石を組んだ台のような場所を見つけることができました。

途中の標識ではもっとも他の屋敷跡もあるような事が書いてありましたが、残念ながらその時はよくわかりませんでした。
山全域が城であるということで、まだ知られていない櫓や屋敷の跡も隠されているのかもしれません。
次回、山の下から歩いて登るのに挑む機会があった時は、再びこの本丸跡までは行ってみようと思います。
     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        

4月恒例の「運動」〜いつもよりちょっと長めの散歩で観音正寺へ〜

今日は仕事を休み、午後はこの時期恒例(?)の山歩きをしました。

例年、私は正月明けから月に1kg近いペースで体重が増え続け、この時期になると明らかに「何とかしないといけない」状況となります(汗)。
昨年、一昨年と、本ブログでは4月下旬に、その「運動」の記事がどこかに入っています。

2011年4月26日:佐和山歩き〜再び。
2010年4月28日: 龍譚寺から大洞弁財天を巡る、佐和山歩き

今年はちょっと運動量的に少なめかもしれませんが、観音正寺と観音寺城跡を目指して歩きました。
観音正寺は今まで何度か訪れています。

2009年10月5日:観音正寺 奥の院
2009年8月12日:お盆休み初日の暑さに耐える。〜荒神山&観音正寺〜

これまで観音正寺へ行く時は、林道を車で進めるところまで進み、400m程度の参道のみ歩いていましたが、今回は林道途中の料金所手前の駐車場で車を停めて、そこから1.1kmを歩いて登ることにしました。

20120423-  (2)料金所付近のゲートから

ここから参道入り口まで、車だと3分ほどで行けますが、普通車500円、軽自動車/二輪車300円を徴収されます。
歩いて行くのはもちろん無料。参道含め、お寺まで30分程で行けるとのことで、今日はここから歩くことにしました。

20120423-  (3)椿の木

林道沿いにはところどころ、椿の木が生えていて花を付けていました。

20120423-  (5)まだ残る桜その2

山の標高はそれほど高くはないものの、坂を上がっていくと、まだ散ってない桜も見ることができました。

20120423-  (7)観音正寺参道入口

これまでなら車で上がっていたこの地点まで、歩きだと20分弱で来れました。
観音正寺までの参道沿いには合計33個の札が立っています。

20120423-  (9)人間は逆境に鍛えられて自信と確信が生まれる

20120423-  (10)失敗を恐れるな 成功は失敗のつみ重ねである

このようなものを心に刻みながら、観音正寺を目指していきます。

20120423-  (15)観音正寺(仁王像)

お寺は紅葉の季節である11月には非常に多くの人が訪れますが、この時期の平日となると人はまばらです。

聖徳太子、大日如来、地蔵菩薩、阿弥陀如来などを参拝した後、最後に本堂の千手観音をお参りしました。
林道と参道を歩いている間は強い日差しで暑く、「もうまずいぞ」という体重を引きずって歩いてきただけあって疲れていましたが、総白檀の巨大な千手観音の前で静かに座していると、いい香りを乗せた風とともに気持ちはすっきり整いました。 

帰り道、料金所から林道の入り口から近い、車を停められる場所までの距離を測ったら1.5kmほどでした。料金所から歩いた感覚からすると、自分の足でも下から登っていくのもどうにかできそうな感じです。
次は車無しでチャレンジしてみようと思います。
     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        

漆塗りを終えた仏壇部品の収納

昨日の夕方、2月初旬に木地を引き渡していた仏壇の塗りが完了して、今朝は昨夕からトラックに積みっぱなしにしていた塗り下を片付けることにしました。

トラックは明日には洗濯した唐木仏壇の納品へ出かけることがわかっているため、塗り下の片づけは納品分の荷造りとともに慌ただしく行われました。

昨日夕方に塗師の工房から引き取ってきたばかりということで、まだまだ漆のにおいが強く感じられます。
漆負けしやすい人が触れると大変かもしれません。

自分自信は漆に負けたと認識したことがありませんでした。
どうしてなのかはよくわかりません。。
小さな頃に、自生している漆の木などに知らずのうちに触れるなどしていたのかもしれません。

     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        

能登川駅前の「恵比須講」

恵比須講は、10月20日、または11月20日、旧暦10月の神無月中も出雲へ集まらない恵比須神、またはかまど神をまつり、この1年も農業、商業が無事できたことを感謝するお祭りです。


ここ能登川では12月に入ってからの土日、駅周辺の商店街のお店がいっせいに大売り出しののぼりを出し、多数の出店も出てきて賑わいます。


49b0968a.jpg





e99a8bca.jpg





私は能登川に住むようになって11年半になりますが、これまで恵比須講のある土日はずっと仕事をしていて、こうした賑わいを見るのは今年初めてのことでした。


54ee4798.jpg





今日は、子民家「etokoro」を初めて訪れました。
毎月様々なイベントが行われていますが、この恵比須講期間中は「ラリルレトロ」として、昭和レトロを演出した喫茶店になってました。


7b264a8a.jpg





de1e6538.jpg





昭和レトロにチンドン屋。
11月26日の七曲りイベントの時に来てくださっていた彦根チンダンバンドがここでも演奏していました。



6745aaf6.jpg





きれいに紅葉したもみじのある庭の中に子どもたちが遊んだあとの砂場。


95abe439.jpg





中は「ファブリカ村」などにもある本格的な暖炉であたたかくなっていました。
外は残念ながら時折小雨がぱらつく天気だったので、ここではコーヒーを頂きながらのんびりしてました。
     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        
名刺代わりに。

只今絶賛勉強中。
自己紹介
広告どうぞ。
写真クリック→記事へリンク
  • 木地を塗りに出す準備〜木地の解体他
  • 木地を塗りに出す準備〜木地の解体他
  • 木地を塗りに出す準備〜木地の解体他
  • 「仏壇を作る人」はこんなものを扱います・・・的写真集。
  • 「仏壇を作る人」はこんなものを扱います・・・的写真集。
  • お洗濯する仏壇の解体
  • 4尺仏壇の錺金具検品と、障子打ち
  • 4尺仏壇の錺金具検品と、障子打ち
  • 4尺仏壇の錺金具検品と、障子打ち
  • 4尺仏壇の錺金具検品と、障子打ち
  • 4尺仏壇の錺金具検品と、障子打ち
  • 4尺仏壇の錺金具検品と、障子打ち
記事を検索。
カスタム検索
仏壇を探そう

↓どの宗派の仏壇?↓

宗派一覧のページ

分類一覧
ランキング!

ブログランキング参加中!本ブログを気に入って頂けたらクリックをどうぞ♪↓↓↓

人気blogランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 にほんブログ村 地域生活ブログ 滋賀情報へ ランキングエントリー中!
お客様は何人?

NINJA TOOLSによるカウンターです。カーソルを合わせると、ここ1週間の日別訪問数がわかります。↓↓↓↓

アクセス解析やカウンターなどはNINJA TOOLSのものを使っています。↓

NINJA TOOLS

今、アクセスしている人数です↓

☆久しぶりのブログリンク集↓

滋賀県立大学の学生によるプロジェクト「近江楽座」より。

ななちょ!ブログ

いかして民家? ブログ

とよさらだプロジェクト

七曲り三軒茶屋ご利用ありがとうございます!

まんまるKITCHEN

こもれびだより

ひなちゃんの つぶつぶキッチン☆

Created by Webpac
Youtubeに投稿した動画
はてなブックマーク
ベストセレクション(食処編)

実際に食べて「旨いっ!」と感動した、滋賀が誇る「ランチが美味しいお店ベスト12」(地域別)↓

【彦根】

ラーメンにっこう

満福

麺類をかべ

【東近江】

めんめんたなか

GINO

【近江八幡】

ラ・ギャンダ・マイアーレ

トレンディ

BABY FACE PLANET'S

【野洲】

SPOON GARDEN RETAURANT

Stagione

【その他】

麺屋ジョニー(長浜)

Hotto spot(守山)

凛屋(草津)

  • ライブドアブログ