東近江、近江八幡、日野、竜王の各消防団が合同で行うもので、私は昨年に続いて2回目の参加です。
「機関員」は消防活動で可搬式小型ポンプや消防車のポンプを操作して水を吸い上げ、送り出す任務を担う人をいいます。
消防団や分団によって見方は異なるかもしれませんが、私の周りでは機関の取り扱いは誰しもが習得すべき事として、都合がつく限りは毎年でも参加している訓練です。
ポンプの類のものは普段は触らないので、こうしてちょこちょこ訓練に出てきていても、なかなか「いつでもサクサク使える」ほどにはなりません…。
今年も参加者は百数十名に及びました。

午後からの実地訓練は4種類の訓練を4班に分かれて行ったものの、ぐいぐい前に出て見てないと、ただ立ってるだけで終わってしまいます。

高さ7メートルへの揚水、高所からの放水、消火栓からの吸水など、内容は昨年と同じでも、今日やった印象としては、来年以降も参加し続けないとあかんな…という感じでした(汗)。












