浄土真宗本願寺派
2月13
2月11
今日は、昨日からの流れを引き継いで、小柱〜宮殿〜半丸・長押・狭間〜上台輪と、本体部分のほとんどの組立を一気に進めました。

小柱の配置に対し、宮殿の枡組みを一直線に揃えるようにするのは「宮殿師」による職人技です。

宮殿まで設置した後、半丸・長押・狭間もセットで組み込み、最後に上台輪をはめ込みます。
地味な調整作業をもれなくコツコツできていれば、その後の組立は一気に、流れるように仕上げます。
あとは天井を組み立てて設置して、雨戸・障子に金具打ちして吊り込めば完成。

天井板は、金箔押しの後に彩色を施した仕様。
本体に組み込むと、ここまできちんと図柄は見られないかも(汗)。
ところで、昨日の晩から今日と、ずっと37度台の熱が出ています。
この記事を書き始める前にも測ってみると、38度に達していました。
明日はもともとお休みをいただいていたので、日曜でも午前中だけ開いている近所の病院に行って診てもらおうと思います。
インフルエンザだった場合はしばらく仕事に出てこられないかも・・・。

小柱の配置に対し、宮殿の枡組みを一直線に揃えるようにするのは「宮殿師」による職人技です。

宮殿まで設置した後、半丸・長押・狭間もセットで組み込み、最後に上台輪をはめ込みます。
地味な調整作業をもれなくコツコツできていれば、その後の組立は一気に、流れるように仕上げます。
あとは天井を組み立てて設置して、雨戸・障子に金具打ちして吊り込めば完成。

天井板は、金箔押しの後に彩色を施した仕様。
本体に組み込むと、ここまできちんと図柄は見られないかも(汗)。
ところで、昨日の晩から今日と、ずっと37度台の熱が出ています。
この記事を書き始める前にも測ってみると、38度に達していました。
明日はもともとお休みをいただいていたので、日曜でも午前中だけ開いている近所の病院に行って診てもらおうと思います。
インフルエンザだった場合はしばらく仕事に出てこられないかも・・・。
先月末から始めている28号サイズの仏壇組み立ては、その後の大雪で進行は滞りがちですが、今日までの間に須弥壇までの組み立てを終えました。

写真はお昼ごろに撮ったものですが、外でまだ雪が残っているせいで、すごく眩しい写真になってしまっています。
須弥壇の前の部分は午後に彫刻と金具を取り付けたので、この時点ではまだ抜けていますが・・・。。

この仏壇は特注で承って木地から作っていますが、蒔絵の図柄は製造開始前に引き取ってきた古い仏壇から蒔絵板を取り出し、それを蒔絵師さんに渡して再現してもらっています。
鳳凰の動きが格好良い感じです。

この仏壇の彫刻は昨年、上丹生の彫刻師に注文して彫ってもらっています。
今年もまた、昨年12月から塗りに出している20号サイズの仏壇(No.519)の彫刻を注文中。
今日はこの彫刻師さんがお店で実演をして下さり、その後この仕上がり具合も見てもらいました。

写真はお昼ごろに撮ったものですが、外でまだ雪が残っているせいで、すごく眩しい写真になってしまっています。
須弥壇の前の部分は午後に彫刻と金具を取り付けたので、この時点ではまだ抜けていますが・・・。。

この仏壇は特注で承って木地から作っていますが、蒔絵の図柄は製造開始前に引き取ってきた古い仏壇から蒔絵板を取り出し、それを蒔絵師さんに渡して再現してもらっています。
鳳凰の動きが格好良い感じです。

この仏壇の彫刻は昨年、上丹生の彫刻師に注文して彫ってもらっています。
今年もまた、昨年12月から塗りに出している20号サイズの仏壇(No.519)の彫刻を注文中。
今日はこの彫刻師さんがお店で実演をして下さり、その後この仕上がり具合も見てもらいました。
1月31
昨日から、2本の仏壇が本体の立ち上げに入ってます。

昨日の夕方と今日の午前中は、この2本の仏壇の宮殿(屋根)を組み立てました。

2本の仏壇はサイズが異なるので、宮殿の大きさも異なりますが、両者は宗派も異なるため、形もそれぞれ異なります。

28号サイズの方の仏壇(No.347)は浄土真宗本願寺派(お西)です。
檜皮葺きの屋根を表現しており、中央には大きな三角の「妻屋根」をつけます。
一方、大きな方の仏壇(No.258)は真宗大谷派(お東)です。

こちらは瓦葺きの屋根で、正面に瓦をかたどったものが等間隔で飛び出ています。
中央には二重屋根を乗せ、両脇は妻屋根を取り付けますが、二重屋根や妻屋根も瓦をかたどったパーツが取り付けられてます。
下の枡組は、お西のものと異なり、左右に分かれたレイアウト。これは「切れ枡」と呼ばれる仕様です。
宮殿のデザインはそれぞれの宗派の本山がもとになっているため、それぞれの仏壇がどの宗派向けに作られているのかを表現する重要なパーツです。

昨日の夕方と今日の午前中は、この2本の仏壇の宮殿(屋根)を組み立てました。

2本の仏壇はサイズが異なるので、宮殿の大きさも異なりますが、両者は宗派も異なるため、形もそれぞれ異なります。

28号サイズの方の仏壇(No.347)は浄土真宗本願寺派(お西)です。
檜皮葺きの屋根を表現しており、中央には大きな三角の「妻屋根」をつけます。
一方、大きな方の仏壇(No.258)は真宗大谷派(お東)です。

こちらは瓦葺きの屋根で、正面に瓦をかたどったものが等間隔で飛び出ています。
中央には二重屋根を乗せ、両脇は妻屋根を取り付けますが、二重屋根や妻屋根も瓦をかたどったパーツが取り付けられてます。
下の枡組は、お西のものと異なり、左右に分かれたレイアウト。これは「切れ枡」と呼ばれる仕様です。
宮殿のデザインはそれぞれの宗派の本山がもとになっているため、それぞれの仏壇がどの宗派向けに作られているのかを表現する重要なパーツです。
12月19
今日は、昨日からの続きで雨戸への金具打ちを仕上げ、続いて障子にも金具などを打ちつけました。
夕方になってから雨戸を本体に吊り込む作業に入り、午後7時前後からは障子の吊り込みも少しですがやり始めました。

つい3日前にも別の仏壇の雨戸や障子を吊り込みしてましたが…。
同じところをぐるぐる回っているような気分になってました。
この前の金曜日に完成していた仏壇(No.666)は今日、社長含む4人がかりでどうにかお客様の仏間に納まりました。
解体したパーツを持ち込み、仏間の前で組み立てて仏間に納める作業は今年2度目ですが、今回は仏壇が特大サイズで大変だったはず…。
心配で気持ち的にかなりすり減った状態でしたが、納品の現場に赴いた4人の負担を思うと、そのことを話すことはできませんでした。
今組み立てている仏壇は、明日の定休日を挟んで、水曜日の午前中には完成させたいのですが、スムーズに仕上げまで持っていけるのかどうか…。
夕方になってから雨戸を本体に吊り込む作業に入り、午後7時前後からは障子の吊り込みも少しですがやり始めました。

つい3日前にも別の仏壇の雨戸や障子を吊り込みしてましたが…。
同じところをぐるぐる回っているような気分になってました。
この前の金曜日に完成していた仏壇(No.666)は今日、社長含む4人がかりでどうにかお客様の仏間に納まりました。
解体したパーツを持ち込み、仏間の前で組み立てて仏間に納める作業は今年2度目ですが、今回は仏壇が特大サイズで大変だったはず…。
心配で気持ち的にかなりすり減った状態でしたが、納品の現場に赴いた4人の負担を思うと、そのことを話すことはできませんでした。
今組み立てている仏壇は、明日の定休日を挟んで、水曜日の午前中には完成させたいのですが、スムーズに仕上げまで持っていけるのかどうか…。
名刺代わりに。

只今絶賛勉強中。

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