解体
3月31
3月12
今日は昨日からの続きで、仏壇の解体と、金具などの取り外しから進めました。

須弥壇の上の小柱や彫刻などは、立ち位置、左右などを見えない位置に番号などで書き込みながら外していきます。
最終組立の時にはこれを頼りにするので、ほとんどの場合、自分自身の目と手で行います。
その他の解体作業やそうじ等は、昨日に引き続きアルバイトの助けを得ながら進めました。
今日は朝9時から夕方6時までずっと、2人のアルバイトが手伝ってくれたので、全ての金具・蒔絵・彫刻を外し、本体をそうじして仮組立てするところまで一気に終わらせることができました。

やはり、この手の作業がいつ終わるかは「人手×時間」で決まってきます。
手伝ってくれる人がいることはありがたいです。
この仏壇は昭和51年製造と、お洗濯する仏壇としては比較的新しい方に入り、全体としてはそれほど深刻な傷みはありませんが、障子の一部に塩分が入っていて金具と釘が腐食しているため、その部分は交換が必要。
定休日を挟んで水曜日にも早速、木地の職人さんに依頼をかける予定です。

須弥壇の上の小柱や彫刻などは、立ち位置、左右などを見えない位置に番号などで書き込みながら外していきます。
最終組立の時にはこれを頼りにするので、ほとんどの場合、自分自身の目と手で行います。
その他の解体作業やそうじ等は、昨日に引き続きアルバイトの助けを得ながら進めました。
今日は朝9時から夕方6時までずっと、2人のアルバイトが手伝ってくれたので、全ての金具・蒔絵・彫刻を外し、本体をそうじして仮組立てするところまで一気に終わらせることができました。

やはり、この手の作業がいつ終わるかは「人手×時間」で決まってきます。
手伝ってくれる人がいることはありがたいです。
この仏壇は昭和51年製造と、お洗濯する仏壇としては比較的新しい方に入り、全体としてはそれほど深刻な傷みはありませんが、障子の一部に塩分が入っていて金具と釘が腐食しているため、その部分は交換が必要。
定休日を挟んで水曜日にも早速、木地の職人さんに依頼をかける予定です。
1月25
1月21日(土)に引取り、月曜日からお洗濯のための作業にかかっているこの仏壇ですが、今日も仏壇の解体を続けています。

これまでの仏壇解体では、引き取ってきたその日のうちに本体をバラバラにして、その後1つ1つのパーツを取り出して釘を抜いて金具や蒔絵などを外して、釘抜きを全て終えてから今度は水拭きして・・・という手順でやってましたが、昨年のお盆休み明けから引き取ってきた大洗濯の仕事から、少し仕事の仕方を変えています。
今回はこの見直しをさらに進め、少し解体しては釘を抜いて洗浄して・・・と、パーツのグループごとに、解体〜掃除までの工程をセットで進めてから次の解体にかかる・・・というやり方に変えています。

雨戸&障子→脇戸→上台輪→半丸(前柱)&長押&狭間縁と、1段階解体するたびにそうじまでやるため、バラバラになったパーツをその後再び取り出す頻度が減りました。


パーツ1点1点でそれぞれ釘抜き→そうじをするのはやはり非効率。
上の写真のような「モジュール」単位で金具外し→そうじまでやるようにします。
どれだけのかたまりを「モジュール」としてグループ分けするかはこれまでの経験に基づいて仮定。
これまで、ニッパーを握りしめてぶっ通しで釘抜きをし続けて手を痛めていたのが、これでかなり緩和されました。
さらに、解体と並行して必要な木地補修の内容もポストイットに記録する他、木地師に注文するほどでもないものはその場で対応してしまいます。
解体が全て終わると、その後すぐに木地師さんに補修を注文できるようにすることが目標です。

これまでの仏壇解体では、引き取ってきたその日のうちに本体をバラバラにして、その後1つ1つのパーツを取り出して釘を抜いて金具や蒔絵などを外して、釘抜きを全て終えてから今度は水拭きして・・・という手順でやってましたが、昨年のお盆休み明けから引き取ってきた大洗濯の仕事から、少し仕事の仕方を変えています。
今回はこの見直しをさらに進め、少し解体しては釘を抜いて洗浄して・・・と、パーツのグループごとに、解体〜掃除までの工程をセットで進めてから次の解体にかかる・・・というやり方に変えています。

雨戸&障子→脇戸→上台輪→半丸(前柱)&長押&狭間縁と、1段階解体するたびにそうじまでやるため、バラバラになったパーツをその後再び取り出す頻度が減りました。


パーツ1点1点でそれぞれ釘抜き→そうじをするのはやはり非効率。
上の写真のような「モジュール」単位で金具外し→そうじまでやるようにします。
どれだけのかたまりを「モジュール」としてグループ分けするかはこれまでの経験に基づいて仮定。
これまで、ニッパーを握りしめてぶっ通しで釘抜きをし続けて手を痛めていたのが、これでかなり緩和されました。
さらに、解体と並行して必要な木地補修の内容もポストイットに記録する他、木地師に注文するほどでもないものはその場で対応してしまいます。
解体が全て終わると、その後すぐに木地師さんに補修を注文できるようにすることが目標です。
名刺代わりに。

只今絶賛勉強中。

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